2012年05月21日

一期一会

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僕の腕の中に君がいたのは、つかの間のことだった。

タグ:金環日食
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2012年05月16日

葵鬘

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賀茂祭における葵桂の挿頭
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松尾祭における葵桂の挿頭
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中酉の日。賀茂祭では下社・上社ともに社殿を葵桂で飾り、祭員も「葵桂の挿頭」を行う。『雍州府志』松尾神社の項には「承和四年四月上の申の日、賀茂・松尾のニ神、夢を同じくして告げていふ、我を祭る人は葵蔓の花鬘を懸けよ、諸々の災厄を除かんと。これによりて、今、両社の神官、祭の前日、葵桂を陛下に献ずといふ」とある。かつては賀茂祭の当日に内蔵寮より松尾神社の禰宜・祝に幣帛が授けられていたとされ、これが現在の松尾祭において還幸祭のみ「葵桂の挿頭」を行う理由かも知れない。

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2012年05月12日

みあれ詣

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中午の日。上社は神山、下社は御蔭山より賀茂の神を迎える。『日本古典文學大系16 源氏物語 三』「藤裏葉」紫の上がみあれ見物に出かける件の補注には「酉の日に賀茂祭が終ると、その日以後、最初に雷が鳴った時、その雷と共に、神はもとに帰ると伝えられている。故に賀茂の神は、迎えるだけで、送りがない事になっている」とある。
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